友情関係のおまじない――友達と同じクラスに

宝くじとは

「宝くじ」とは、集団で金銭を出し合った上でそれをまとめ、経費や目的とする財源の費用を差し引いた総額を賞金とする「くじ」の総称です。

日本における宝くじの起源は「富籤(とみくじ)」と呼ばれる、江戸時代に流行した、神社やお寺の修復費用などを集める目的で販売されたくじでした。ちなみに現代では、宝くじの目的は自治体などの財源確保へと移っています(発売元は地方自治体)。

宝くじにはいくつか種類がありますが、その方式は大別して以下の3つです。

(1)開封くじ

(2)被封くじ(スクラッチ)

(3)数字選択式宝くじ

特に開封くじは「ジャンボ宝くじ」などでお馴染みの方式で、単に「宝くじ」と呼ぶ場合、この開封くじを指すことが多いのが現状です。

友情関係のおまじない――友達と同じクラスに

友情関係のおまじないは、恋愛のおまじないの次に人気がある。

友情関係のおまじないで、小学生から高校生の少女たちが試してみているのが、クラス替えに関するおまじないである。

友情の深い友達とクラスが分かれたくない、一緒のクラスになりたいという望みは、彼女たちにとっては切実だと言える。

クラスが分かれないおまじないの例としては、「クラス替え発表の2週間前に新しいノートの最後のページを一枚破りとり、その紙を同じクラスになりたい友達(何人でもOK)と一緒に青い油性ペンで塗りつぶし、人数分をきれいに破り、各々が大切に持ち歩くと同じクラスになれる」というもの。

友情は少女たちにとっては、多くの場合、勉強よりも重要なものだから、こうした友情に関係したおまじないを行うのも珍しいことではないだろう。

法事法要と香典

仏教では人が亡くなると魂は身体を出て霊となると考えられています。死後四十九日間は死者の霊が現世とあの世の間をさまよっているといわれ、その間供養することによって死者の霊が無事に極楽浄土へ行き、成仏できることを願います。
法事や法要は本来死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために命日に行う仏式の儀式です。死者を供養すると同時に遺族の悲しみを癒し、心を満たしてあげる意味もあります。
法事、法要を行う年月は死亡した日から七日ごとに行われるのが本来です。これを追善供養といいます。死後満一年の命日は一周忌、その後は死亡した年も入れて数え、満ニ年目の命日は三回忌、その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、以降は五年毎に行われます。こういった法要を年忌法要といいます。
法事に出席する場合にお香典を持っていくことは基本的なマナーになっています。
法事で出すお香典の相場金額は、四十九日法要では、親戚一万円、友人五千円、知人五千円、一周忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、三回忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、その他の法要では親戚一万円、友人五千円、知人三千円となっています。
故人との関係が近い、または親しい場合ほど多く包みます。
法事での不祝儀袋は「黒白」または「黄白」の水引で「結び切り」または「あわび結び」でかけます。表書きは仏式では「御霊前」「ご香典」「御香料」、四十九日法要以降は「御仏前」と書きます。

保健師


核家族化が進み、育児経験の少ない親や一人暮らしの高齢者が増える中で、育児相談や高齢者の健康管理に活躍する保健師の役割が改めて注目されています。
保健師は、保健所や市区町村の保健センターなどに勤務し、地域住民の健康管理や保健指導を行なう専門職です。

保健師の仕事の場として最も多いのは、保健所・保健センターや市区町村の役場です。
そこで一定の区域を受け持ち、乳児検診や成人検診、予防接種や在宅患者の家庭訪問など、その区域内に暮らす住民の保健指導に従事します。
ほかには病院や老人訪問看護ステーションにおいて、看護師や介護福祉士と連携して看護活動を行ないます。
また、企業において従業員とその家族の健康管理を仕事とする保健師もいます。
学校に勤務する保健師もいますが、学校保健師になるには、保健師のほかに養護教諭の免許が必要です。

このように保健師は、地域において医療・福祉・教育の分野を含め幅広く活躍する健康管理の専門家なのです。

保健師の資格を取得するには、まず看護系の学校・養成施設で看護師になる勉強をして卒業することが第一条件となります。
その後、看護師国家試験に合格して看護師免許を取得してから保健師国家試験を受験するルートと、保健系の学校・養成施設を卒業してから保健師国家試験を受験するルートがあります。

保健師も看護師も、また助産師や学校の養護教諭も、看護職に含まれます。
看護師と保健師の違いは、看護師が個人を看るのに対して、保健師は主として集団を対象にする点です。
いずれにしても、医療に限らず、福祉の分野でも必要とされる大切な職種です。

主婦の起業

起業して頑張っている主婦は少なくありません。主婦が起業する理由は、夫のリストラなどによる経済的なものや、「空いている時間を有効に使いたい」「自分を試してみたい」など、いろいろのようです。コンピュータの普及により起業が容易になったこともあり、主婦の起業家の増加が目立つようになってきました。主婦の起業で多いのは、なんといってもネットビジネス。これはアフィリエイトやネットショップ、情報起業など、パソコンを使っての起業です。ネットビジネスは自宅にいながら、自分の都合のいい時間にできるので、子どものいる主婦にも人気があります。といっても、ネットビジネスは誰でも成功するというものではありません。やはりそこには細かい分析力やアイディア、社会のニーズ、不断の努力が必要です。コストがかからず時間が自由になるネットビジネスは、主婦にはうってつけの仕事かもしれません。起業したいと考えている主婦の方、まずはネットビジネスから始めてみたらいかがでしょうか。